プログラミング教育の価値

人生100年時代、お父さん、お母さんがお子さんに本当に身につけてほしい力は何ですか?

目次

プログラミング教育で身につく力

論理的思考力

プログラミングの基本は、「順序・繰り返し・条件」。課題のゴールに向かい、方向性を考え、PCやタブレットに指示を出していきます。

集中力

1つ1つの課題をクリアするには、短い時間でできるものもあれば、長時間かけなくてはいけないものもあります。

時には2、3週かかってクリアするものもあります。

プログラミングの授業では、時間を忘れて課題に没頭するお子さんもたくさんいます。

難しさを感じながらも、課題をクリアすることで、達成感を感じ、小さな成功体験を積み重ねているからでしょう。

机上の勉強だったら、投げ出したくなることも、学びをサポートするゲーム的な楽しさもあるために益々集中していきます。

創造力

上達してくると与えられたテーマに合わせて、自分で考えた作品作りも入ってきます。

与えられた課題にただ取り組むだけでなく、これまでの課題を通して培った知識や経験を活かしながら、新たな作品作りにチャレンジすることで、豊かな創造力を育みます。

問題解決能力

プログラミングの課題を進めていく中で、初めからすべてがうまくいくとは限りません。

なかなかうまくいかず、苦戦することも多々あるでしょう。

時には、「できない!」「わからない」と思わず大きな声がでてしまう場面もあります。

しかし、頑張って粘り強く取り組み、できたときの喜びを知るにつれ、最後まであきらめることなく、「できる方法」を考えて、行動する習慣が身についていきます。

より良いものを求めて考え抜く力

プログラミングにおいては、いかに効率の良いプログラムにするかが非常に大切です。

山に登る際にいろいろな経路があるように、プログラミングにも課題解決の経路が複数あります。

もっと効率のいい経路がないかと考え続けることを通して、さらに良い方法を考えることが習慣化されていきます。

MOCOPLAのプログラミング教室の特徴

学習アプリとドリル教材がお子さんの考える力をしっかりと鍛えます

プログラミング教育に長年携わってきた講師陣が開発したオリジナルドリルです。

日本の子どもたちに向け、プログラミンング教育用に開発されたアプリと紙ベースのドリル教材を併用しながら学ぶ、完全個別カリキュラムになっています。

ドリルを使って体系的に学べるのが大きな特徴です。

子どもたち一人ひとりのペースに合わせて、自立型学習で学び進めていきます。

ヒントやアドバイスを適宜与えながら、子どもたちの自発的な学びを講師がサポートしていきます。

あきらめずに最後までやり抜く

プログラミングのレッスンでは、トライ&エラーを繰り返します。

最近は、「失敗を恐れる子どもたち」が以前に比べ、非常に増えているように感じています。プログラミングでの失敗は、成功への第一歩。

小さな成功体験を積み重ねる​ことを大切にしています。

伝える力・コミュニケーション力を育みます

融通の利かないPCとの対話、そして、クラスの中では、講師だけでなく、子どもたちの理解を深めるため、先行して学習している子どもが躓いている子どもにヒントを伝えるようにしています。

自分で答えにたどり着く楽しさ、達成感を知っている子どもたちは、答えを教えるのではなく、ヒントやアドバイスを最適に伝えていきます。

また作った作品についても、発表し、クラスの仲間にプレゼンテーションする時間も大切にしています。

ロボット教室とプログラミング教室でできることは違う!

★写真をいれる★

日本では、いまたくさんのロボットプログラミング教室が展開されています。

そして、多くの保護者の方がロボットプログラミング教室とプログラミング教室で学べることが同じだと勘違いしています。

しかしながら、ロボットプログラミングは、あくまでもハードウエアを動かすためのプログラムで、それに対し、ソフトウエアの作り方を学ぶのが、私たちのプログラミング教室です。

2024年からはプログラミングが大学入試科目に導入される予定ですが、ここで求められている力は、ロボット教室での学びだけでは不十分で、ソフトウエアの作り方を学ぶプログラミング教室での学びが必要です。

本格的なプログラミングのベースを学べる教材

このドリル教材は、システム会社の新人社員研修のためにも使われています。

これは、このドリルがプログラミングの学びを体系的に習得するのに非常に適していることを証明していると言えるでしょう。

教材を開発している会社は、LINEと共同で教材を開発していたり、NECおよび日教販とともに全国の小学校に導入のPCに導入されている教材も制作しています。

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