四ッ谷教室

ハロウィンの起源 part2(Trick or Treat編)

こんにちは。
教育コーチングをベースに子どものやる気を引き出し、
自立を育む放課後スクールMOCOPLAの関口です。

 

前回僕がブログを書いたときにハロウィンの起源をご紹介させて頂きました。

しかし、あの後どうしてもこちらの方もご紹介させて頂きたくなり、

3日3晩悩みに悩んだ挙句やはり紹介しようとの結論にたどり着いたため

part2ということでご紹介させて頂きたいと思います。

 

Trick or Treatは直訳するといたずらかもてなしかという意味になります。

ここから、もてなし=お菓子という形になり、

「お菓子をくれないといたずらしちゃうよっ!」

という意味で浸透していると思います。

では、このTrick or Treatの由来とはどのようなものなのでしょう?

 

これは元々「ソウリング(souling)」という儀式が由来です。

ハロウィンの由来は前回説明しましたが、ハロウィンの翌日には「死者の日」というものがありました。

死者の日には、成仏できずに現世にとどまって居る霊のために、

クリスチャンの子ども達が仮面をつけ歌を歌いながら

村々を「ソウルケーキ」を乞いながら歩いたといわれています。

そしてこのケーキと引き換えに、その家で亡くなった家族等の霊を天国に導くと約束して回ったそうです。

このソウルケーキをあげないと例が成仏できず悪さをすると思われていたのだとか。

この時に子ども達が言っていたのが

「Trick or Treat」(いたずらかもてなしか)

ではなく

「Treat me or i’ll trick you」(私をもてなしなさい。でないといたずらをするよ。)

だったのだとか。

これを言いやすく直したのが皆さんご存知の「Trick or Treat」だそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

このように起源や由来等を調べているとその時代背景や、当時の習慣を垣間見ることができ、

まるで時間旅行をしているような感覚になります。

ぜひ今回のブログの内容もお子さんにお伝えしていただけたら幸いです!

 

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